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15周年記念

開園15周年を記念して著名な雅楽演奏家を迎え、当霊園に祭祀されたみたまの合同慰霊祭をとり行いました。

開催年月日 平成4年10月18日(日)
場所 新宮霊園特設祭場
読経回向(午前の部) 午前11時から午後1時まで
雅楽演奏 午後1時から午後2蒔まで
読経回向(午後の部) 午後2時から午後4時まで

テーマ「鎮魂」

【写真】15周年風景

マンダラの音と宇宙
作曲:細川 俊夫

【演奏】
国際的雅楽演奏家 芝 祐靖 (元宮内庁楽師)
海老原 廣伸、新井 弘順、孤嶋 由昌、荒井 恵海、
八百谷 啓、岩亀 裕子、宮田 まゆみ、海老原 華名江

【解説】
作品は全体で七章から構成され以下のように進行していく。

1章 《プラーナ》
導入部。場所つくり。笙生演奏のみ中央に座し、他の奏者と僧侶は自分の打楽器を奏しつつ入場する。それぞれの奏者は、息音を発しつつ、気を場内に推積させる。
2章 《生成》
春-朝。龍笛奏者中心のアンサンブル。僧侶は四智漢讃を唄う。
3章 《放射》
夏-真昼。篳篥奏者中心のアンサンブル。
4章 《瞑想》
秋-夕暮れ。龍笛奏者中心のアンサンブル。僧侶は唄と散華をうたう。
5章 《沈思》
冬の風景-夜。箜篌奏者の反復音型を基調とするアンサンブル。
6章 《回転》
祈り。笙奏者を中心に、全奏者のユニゾンのあるアンサンブル。僧侶は対揚を唄う。
7章 《終曲》
退場。笙奏者以外は6章の旋律を残楽のように断片のみ奏しつつ、退場する。

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